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  学園祭間近の学園で

    不思議な事件がつぎつぎと起こる

         マジカルラブコメディー!

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■ あらすじ
私立七美学園。
この学園には、古く女学校時代から生徒のあいだに語り継がれてきた一つの伝説がある。
満月の夜、旧校舎の古い鏡のある階段の段数を声に出してのぼると、普段は十二段のはずの階段が十三段になっている。
そして十三段を数えてしまった者には鏡の呪いが降りかかってしまう……。

学園祭が二週間後に迫ったある満月の夜、ドジでおっちょこちょいな上級生の少女と知り合い、旧校舎に行くハメになった主人公は、そこで少女が十三階段の呪いを受けるのを目の当たりにしてしまう。

「わたしもしかして、呪われちゃった、のかな?」

学園祭が近づくにつれて次々と不可思議な現象が起きるなか、果たして主人公は仲間たちとともに少女の呪いを解くことが出来るのだろうか。
コミカルタッチの学園マジカルミステリー。

■ 主要キャラクター

ひな
 朝比奈日向子(あさひな ひなこ)

愛称:ひなひな

主人公より一学年上の天然ボケタイプ。
とろい。不器用。どじ。
先輩だけど年下のような感じ。
自分のとろいテンポや性格には自覚的で、それを直そうと思い、「日本人はまず形から」と、活発に見えるように短髪にしたばかり。
でもその短髪も中途半端な長さ。
彼女のとろさに気がつかなかった主人公が、呪いの鏡の騒動に巻き込まれるところから物語は始まる。

 霧野きらら(きりの きらら)

勉強だろうが運動だろうが、自分一人でできることならたいていのことはなんでもこなしてしまう(主人公と似ている)。
反面、共同作業や集団行動がともかく苦手。
とくに嫌われているわけでもないが、クラスにいまいち馴染んでいない。
男に対して潔癖気味なところがあり気が強そうに見えるが、実は押しに弱く、クラスメートから仕事をおしつけられることもしばしば。
一緒にやろう、という一言が言えない。
一昔前のアイドル、というよりはアニメに登場するアイドルような名前にコンプレックスも持っている。
きらら
ちー
 若宮千世(わかみや ちせ)

愛称:ちーちゃん

若宮万葉とは一卵性双生児の姉妹。
主人公のクラスメート。明るく素直な性格で、クラスのマスコット的な存在。
くだらない騒ぎをよく起こす。
騒々しいというのとは違うが、妹とともになんにでも首を突っ込む。
妹と見分けられたことで遊び仲間以上の興味を主人公に持ち始める。
「ちー」は千世の「ちー」であり、ちまちましているという意味での「ちー」でもある。
妹とともに、オカルト好き(怪談話程度)。

 若宮万葉(わかみや かずは)

愛称:はーちゃん。

主人公のクラスメート。
明るく素直な性格は姉と同じだが、さらに無邪気で幼い。
姉と離れて一人で行動し始め(積極的になにかをするわけではなく、遭遇する)、怪奇現象の真実をひとりで見ることになる。
それは幼く純真だからこそ見ることができた。
万葉は、主人公に急接近する千世と別行動をとっているうちに、今回の事件の真実に一人、近づくことになる。
はー

■ 物語冒頭のシナリオ紹介

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■ サンプルCG




















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